2011/03/27

あいさつの魔法:キャラ設定

「あいさつの魔法」の新聞広告にキャラの設定があったので、まとめておきます。


あいさつ坊や 
あいさつが大すき。だれにでも、元気にあいさつができる。あいさつ小学校のにんきもの。  

あいさつガール 
明るいあいさつでみんなを笑顔にすることが大すき。とってもおしゃまな女の子。 

こんにちワン 
あいさつ坊やの親友。運動しんけいばつぐんで、玉のりがとくい。 

ありがとウサギ 
心やさしいバレリーナうさぎ。あたたかなあいさつで、町中の男の子からモテモテ。 

こんばんワニ 
おしごとは天体かんそく。流星ぐんが来るのがわかると、みんなに教えてくれる。 

ただいマンボウ 
魚屋さんのむすこ。お店の手つだいができるしっかり者。お客さんにほめられるのがすき。 

さよなライオン 
人を笑わせることがとくい。おわかれがさびしい時でも、おもしろくバイバイできる。 

おはよウナギ 
町いちばんの早おきで、朝のおさんぽがすき。おしごとはマジシャン。 

おやすみなサイ 
いつもパジャマすがたで、おそなしく目をとじている。おしごとはうらないし。 

ごちそうさマウス 
ごはんのあいさつがしっかりできる。なんでも食べるくいしんぼう。 

いただきマウス 
ごちそうさマウスのママ。とってもグルメ。しつけにはきびしい。 

ってことらしいです。

2011/01/23

その街のこども 劇場版

『その街のこども』を観てきた。
阪神淡路大震災をテーマにした映画。
去年、地震から15年目を記念してNHKで放送されたドラマの劇場版である。
去年の放送時にもチラッと観た覚えはあるが、序盤だけ観てすぐ寝た気がする。

こういう災害もの、しかも現実の話で阪神淡路大震災という決して古い話ではないテーマを映画の題材とすると、いかにも深イイ話的なストーリーに持っていく嫌いがあるけど、この映画はそれだけじゃない、普通の人の話が語られている。
森山未來が言う、地震で学校が無くなって、宿題もやらずに済んでラッキーだった、と。
不謹慎なのかもしれないが、こういう感情も実際あっただろうし、メディアでも報じられないリアルな一面なのかもしれない。
自分も当時小学生で、学校が無くなっていいなぁと神戸の小学生が羨ましかった。

上映の後のトークショーで監督が、「あの日を忘れない」といくらメディアで語っても震災の当事者には響いていないと語っていた。
その点で、この映画は当事者にも響くはずだろう。
関西での評価も高そうだし。

直接地震を知らない人にとっても震災に対するイメージないし接し方が変わる、そんな映画かもしれない。



このへんの震災を腫れ物に触るように扱うな!的な話は大根仁のブログdigのポッドキャストで語られています。(ポッドキャストは1週間で削除されたようです。残念)

2011/01/09

オットセイの生涯

生殖
一匹のオスが複数のメスを独占しハーレムを形成する。ハーレムは一般に海岸に近い場所に形成される。メスをめぐる戦いに敗れたオスは、まとまって群れを作って生活する。その場合、居住地は内陸に入った不便な場所となる場合が多い。若いオスでは戦いに敗れても、戦いのトレーニングを積み体格が大きくなるまで待ちリベンジする場合もあるが、多くのオスは再チャレンジする気力を失い、メスとの交尾の機会を持てずに同性の集団生活において生涯を終える。
出典:ウィキペディア-オットセイ

2010/12/12

WikiLeaksのドキュメンタリー(英語)



スウェーデンの公共放送SVTが製作した、ウィキリークスについてのドキュメンタリー。
しかし、日本での扱いが小さすぎないか?
ジャーナリズムに大きな波が来てるというのに。

2010/09/07

意識の高い学生…?

こんな考え方ができれば、人生楽しいんじゃないかな。
“「就活ではどうも『世の中をナメている』と思われたようで、ことごとく面接で蹴られました。受けているうちに自分はサラリーマンには向いていない気がしてきたので、大学院に進むことにしました。その後はライターを目指すか、最悪、教員免許をとって教師になるつもりです。」”
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/1136

2010/09/05

DJ Earworm - United State of Pop 2009



DJ Earworm の2009年にヒットした曲のマッシュアップ。
ひとつの曲として完成してるだけじゃなく、リリックも意味が繋がってる。
脱帽ですわ…。

2010/09/04

Dialog in the Dark に行ってきた。

ダイアログ・イン・ザ・ダークに行ってきました。

最近メディアでも取り上げられているので知ってる人もいるでしょうが、内容は…

ダイアログ・イン・ザ・ダークは、まっくらやみのエンターテイメントです。

参加者は完全に光を遮断した空間の中へ、何人かとグループを組んで入り、暗闇のエキスパートであるアテンド(視覚障害者)のサポートのもと、中を探検し、様々なシーンを体験します。
その過程で視覚以外の様々な感覚の可能性と心地よさに気づき、そしてコミュニケーションの大切さ、人のあたたかさを思い出します。

というものです。会場ではワークショップ型展覧会と称していました。

えっ、ちょっとこれヤバいヤツなんじゃ?自己啓発セミナー!?と思うかもしれませんが、一応厚労省も金を出してるようですし、心配はありませんよ。(こういう時に国とか言っちゃう自分がヤダわ!)

TBSラジオでPRしていたので存在は知っていましたが、茂木健一郎がTwitterでつぶやいているのを見て体験することにしました。完全に一人遊びです。場所は神宮球場の近く。表参道から歩いて行きましたが完全におしゃれゾーンでした。